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2004年に勤務先が原因でパニック障害とうつを発症して、その後退職。現在も治療継続。まだまだ周囲の助けが必要だけれど、少しずつ回復しています。
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プロフィール
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女性
趣味:
読書、書道、華道
自己紹介:
パニック障害、うつ、退行現象など。
発症から19年目に突入。
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2014年10月15日 (Wed)




「幸福」より   作者・・・千家元麿(せんげもとまろ)

<読み方>
幸福は鳥のやうに飛ぶ。自分の内から羽を生やして飛んで居る。それをとらへよ。空中にそれをとらへよ。

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2014年10月02日 (Thu)


<読み方>
高楼千里の月(こうろうせんりのつき)

<大意>
高殿(たかどの)からはるかな月をぞむ。

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2014年09月10日 (Wed)


「金魚のひるね」   作詞・・・鹿島鳴秋(かしまめいしゅう)

<読み方>
赤いべべ着た 可愛(かわい)い金魚 おめめをさませば 御馳走(ごちそう)するぞ 赤い金魚は あぶくを一つ 昼寝うとうと 夢からさめた

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2014年09月03日 (Wed)


<読み方>
松菊(しょうぎく)三径(さんけい)荒(あ)れ
図書(としょ)共(とも)に五車(ごしゃ)
[唐(とう)・王維(おうい)]


<大意>
松と菊を植えた庭の三本の小径は荒れているが、書物は五輌(りょう)の車に積むほどある。

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2014年08月27日 (Wed)


<読み方>
あ(阿)しひき(支)の(能) 山どり(利)の尾の(乃) し(志)だ(多)り(利)を(越)の
な(奈)が(可)ながしよ(与)を ひとり(里)か(可)も(裳)ねむ


<出展>
葦引(あしひき)の山鳥の尾のしだり尾のながながし夜(よ)をひとりかも寝む
【拾遺和歌集(しゅういわかしゅう) 柿本人麿(かきのもとのひとまろ)】


<大意>
山鳥の垂れ下がった尾のように長い夜を、ひとり寂しく寝るのであろうか。

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