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2004年に勤務先が原因でパニック障害とうつを発症して、その後退職。現在も治療継続。まだまだ周囲の助けが必要だけれど、少しずつ回復しています。
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女性
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読書、書道、華道
自己紹介:
パニック障害、うつ、退行現象など。
発症から19年目に突入。
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2015年08月10日 (Mon)
自分の考えていること、悩んでいること、そんな心のいろんな機微を吐き出せる場所がこうしてあること。

それがどれ程自分を支えてくれているか。

本当にありがたい場所です。

このブログも11年目に突入しています。

文章だけ見ても、少しは成長出来ているのではないかと思います。

と言って、昔の日記は恥ずかしくて読み返せませんが。

カラフルにしていたり、顔文字を使っていたり、絵文字を使っていたり・・・いやぁ、若かった。

本当に薄皮を剥ぐように、ゆっくりとした歩みですが、こういうところからでも自分の成長を感じられるというのはとても幸せなことだと思います。

続けていて良かった。

続けられて良かった。




さて、お昼ですね。

書いていたらあっという間に一時間とか過ぎてしまうんですよね。

それも大事な時間。

今日は結構書いたので、結構スッキリしました。

さて、お腹空いたから、お昼ご飯にしよう。

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2015年08月10日 (Mon)
蓮が居なくなってから、いつ戻ってきても良いように、とベランダに出していた鳥かご。




この度、ようやく片付ける運びとなりました。

色鮮やかな赤の屋根は、日の光を浴び続けて色あせていました。




ピィが亡くなって3ヶ月が過ぎました。

セキセイインコが居ない生活にも大分慣れてきました。

寂しいけれど、習い事などで私と母が一緒に出かけている時に、父が誤って窓を開けて逃がしてしまわないか、家の中で見失って誤って踏んでしまわないか、というような不安はなくなりました。

母にとってはそれが凄いストレスだったようです。

私がそんなことがあったら、怒りが爆発したりして大変なことになるのが目に見えていたからです。

本当に苦労の掛けっぱなしです。

今はどこに行くにしても、そんなストレスとは関係なしに、

ただ父が飲みすぎて倒れていないか、だけが心配です。

父もひとりにしているとついつい飲み過ぎるのです。

本当はもうアルコールを飲んではいけないとドクターストップがかかっているのですが、

父は中々やめられないのです。

高血圧なんですよね。

もう少し、自分の病態を認識して、調節してくれたら良いな、と常々思って居ます。

それはそっくりそのまま私に返って来る言葉なんですけれど。




私は体力が無いんです。

兎に角、体力が無いんです。気力もなんですけれど。

先日も、母とどうしたら社会復帰出来るか、働けるようになるか話していました。

やっぱり一番は体力をつけることだろう、ということになりました。

気力・・・というか、人前で数時間、普通っぽく行動するというのは少しずつ出来るようになってきました。

退行が抑えられなくなってきたら、お手洗いにいきます。

お手洗いでぶつぶつ言ってなんとか復活して戻ります。

人と別れるまでなんとかこらえて、別れた途端にガッチャンになったりもします。

でも、それで良いんです。

主治医が、退行はストレス発散の方法だから気にしなくていい、って言ってくれたんですから。

ただ、連続で外出できる体力が無いんです。

今は何とか三日連続外出が出来るようになりました。

頑張ったら四日連続の外出が出来ます。

ただ、五日目の壁が高いです。

五日間楽に外出出来るようになったら最高です。

こうして目標がある、やりたいことがある、というのはとても幸せなことだと思います。

だって、それがある限り、死にたい衝動を抑えることが出来るのですから。




自分は自分。自分はこれで良い。

って強く強く思うようになれたら、いつかまた同窓会などにも参加出来る日が来るかもしれません。

同窓会ともなると、かなりの人数と一同に会すことになります。

そこまでの人数に会うというのがとても高い壁です。

また劣等感の塊になってしまうので、それも辛いです。

そういうのも克服していきたいです。



まだ34歳。

もう34歳じゃないんです。

確かに、もう34歳なのですが、まだ34歳なのです。

まだ希望はあるのです。どうとでもなれるんです。

だから、自分の出来ることを自分のペースで増やして行って、なりたい自分になるんです。

セキセイインコたちがいっぱい教えてくれたから。

愛情を与えてくれたから。

だから、彼ら彼女らの分もいっぱいいっぱい精一杯生きようと思います。

生かされている命に感謝して。

えいえいおー。

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2015年08月10日 (Mon)
もうすぐお昼です。

時間が経つのは早いですね。

まだ読みたい本がいっぱいです。

それも少しずつ読んでいきたいです。



なんでもそう。

一期一会ですものね。

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2015年08月10日 (Mon)
ここ数年かけて処分してきたものたち。


小中高の教科書、ノート、テスト、その他書類。
大学の卒論、教養科目の教科書・ノート。
職場関係の書類、勉強会の書類。
ビデオテープ、CD、DVD。
写真。
ぬいぐるみ。
手紙、年賀状。
作品。
日記。
色々と作成した印刷物。
収集してた雑誌関係のもの。
小説、漫画本。
諸々の領収書。
洋服。





・・・とまあ、こんな感じでしょうか。

まだ処分出来ていないものもいっぱいあるし、自分の部屋も片付けられていないのですが。

これだけ処分しただけでも、かなり違って、少しずつ過去へのこだわりが減ってきたように思います。

写真もまだ全部は処分出来ていないし、整理出来ていないのですが、それは恐ろしいほどに時間と労力が必要そうなので、たちまち現状でOK。



CDとDVDは手動で処分していったのでかなりの日数がかかりました。

何しろ写真データとかが主だったもので・・・

CDはガムテープでキラキラしているところを剥いで、はさみで切るという作業を延々と・・・

DVDに至っては、隙間にカッターの刃を入れて分解させてからガムテープとはさみという感じで。

カッターの刃が何回折れたことか。

まずはバックアップ作業からしたのですが、読み取れなくなっているものも沢山ありまして。

読み取れなかったものは、泣く泣くそのまま処分。

読み取れたデータについては、現在分類作業をしています。

分類が終わったら次は削除作業です。

何せダブっているものが多いので、先に削除を頑張っても後からまた同じのが出てくるという悪循環が起きてしまったので、削除を後回しにしました。

ダブっているのを認識するだけでも、かなり容量が減っていきます。



大学の必須科目の教科書やノートはまだ後生大事にとってあります。

いつかまた復帰したいという最後の望みでもあるからです。

そんな日が来るかは分からないんですけれど、その目標に向かって少しずつ進んでいきたいです。

12年目にしてようやく教科書のタイトルを見ることが出来るようになりました。

中身はまだ読めません。

読書を続けて、活字に慣れていきたいです。



幼稚園時代から溜めていた年賀状もようやく今年に入って処分することが出来ました。

得にここ数年が量が多かったです。

というのも、一時期、年賀状を書くことによって人と繋がっていたい、自分のことを忘れて欲しくない、という思いが強すぎたためです。

そんな状態が10年近く続いていたんですよね。

ようやく落ち着いてきたし、人との接し方に関する考え方とかも変わってきたので、年賀状への固執も大分減ったように思います。

それでも、やっぱり全部は処分出来ないので、結構な量を残してしまいました。

これもいつかさようなら出来るのかしら。



領収書に至っては、大学時代から溜めていた携帯電話の領収書の束、バイト時代の給料明細、処方されたお薬の説明書等々、どうしてこんなものを残していたのか、と思うようなものがいっぱい出てきました。

それぞれに思い出はあるのですが、これも処分。

シュレッダー作業が大変でした。

おかげでシュレッダーが壊れてしまいました。

何せ、手動シュレッダーだったもので。父に大変お世話になりました。



日記の冊数も半端じゃなくて、読み取ることが出来ないものなどは処分しました。


小学校時代から捨てられなかったちびた鉛筆なども処分しました。

他にも書けなくなったペンとかなんか色々出てきました。

絵の具は固まっていました。



自分が働いていた証でもある、職場関係の書類も今年に入ってようやく処分出来ました。

もう職場へのこだわりもかなり減ったように思います。



洋服に至っても、もう擦り切れていたものとか、中学時代から着ていたものとか古いものを処分しました。

まだ状態が良くて着れそうなものとか、サイズが合わなくなってしまったのとか、そういうものは寄付させていただきました。



ビデオテープはかびているものは処分で。

家族の記録などはBDやDVDにダビングしなおしたりしました。

まだこれも手をつけていないものがあるので、少しずつ出来たら良いなと思います。



小説と漫画本が相当な数でした。

これはリサイクルショップに引き取っていただいたので、助かりました。

元々古本屋で手に要れたものがほとんどだったので、値札シールを剥がすのに一苦労しました。

でもこれは大事な作業なのです。査定が変わるそうです。



昔から集めたがりで、勿体無くて捨てられないっていう感じだったのですが、今もそんなには変わっていないのかもしれません。

でも、考え方を変えていけば、少しずつ変わっていくことが出来ます。

そうして、過去に感謝しながらお別れをして、未来を切り開いていきたいものです。

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