忍者ブログ
2018.06│ 1 2 3 4 5 6 7 8 9 10 11 12 13 14 15 16 17 18 19 20 21 22 23 24 25 26 27 28 29 30
パニック障害を発症して遂に14年目に突入。退行現象と向き合いながら、今日もてくてく生きています。
応援クリックお願いします
最近読んだ本

フォークの先、希望の後 THANATOS (講談社ノベルス)

あることがきっかけで生活に困窮している熱帯魚屋店員の彼方。そんな彼方に、破格の日給でのバイトの話が舞い込む。シリーズ第3弾。

流れ行く者 守り人短編集 (偕成社ワンダーランド) [ 上橋菜穂子 ]

バルサとジグロ。追手から逃れながらの日々を綴る。シリーズ番外編にあたる短編集。

絵画の住人 (メディアワークス文庫)

バイトでギリギリの生活をしている諫早佑真は、ある日美しい少女に出会う。彼女の言葉を頼りにAOKI画廊に辿り着いた佑真は、雇われ画廊主を始めることになったのだが…ここの絵たちは生きているのでは!?

プロフィール
HN:
HP:
性別:
女性
趣味:
読書、書道、華道
自己紹介:
パニック障害、うつ、退行現象など。
発症から14年目に突入。
カウンター
アクセス解析
2018年06月06日 (Wed)


【読み方】
つ(徒)ゝめども
かくれぬも(毛)のは(者)
夏む(無)しの(能)
身より(利)あま(万)れ(連)る
お(於)もひな(奈)りけ(希)り(利)
[後撰和歌集(ごせんわかしゅう) 読み人知らず]

【大意】
包むのだけれども隠しきれないものは、蛍の身の内から輝き出す光のような、この胸からあふれ出てしまう私の思いなのです。









高野切第一種(こうやぎれだいいっしゅ)
伝紀貫之(きのつらゆき)筆

【読み方】
ちるとみて
あるべき(支)も(毛)のを
む(無)めの(能)は(者)な(那)
うた(多)てに(尓)ほひの
そでに(尓)とまれる

散ると見て
あるべきものを
梅の花
うたてにほひの
袖にとまれる
[古今和歌集 巻第一 春歌上 四七]

【大意】
花が散るな、と黙って見ていればそれでよかったのに、なまじ触れたばかりに梅の香りが袖に残っていることよ。

拍手[0回]

2018年06月06日 (Wed)






『ガリア戦記』カエサル
近山金次(ちかやまきんじ)訳
岩波文庫

拍手[0回]

2018年06月06日 (Wed)




【読み方】
白雲中腹に在り(はくうんちゅうふくにあり)

【大意】
白い雲が山の中腹にかかっている。





【読み方】
高閑(こうかん)

【大意】
気高くて閑か。



拍手[0回]

1 2 3 4 5 6  →Next
ブログ内検索
カレンダー
05 2018/06 07
S M T W T F S
1 2
5 7 8
10 11 16
17 20 21 22 23
24 25 26 27 28 29 30
最新CM
[04/28 蓮]
[04/24 ろんり~うるふ]
バーコード